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戦いの始まり

弱いけど新体操選手だったのでスタイルが自慢だった。
日焼けしたくないからあまり海には行かなかったけど、プールには頻繁に行った。
延々と泳ぐ、スポーツ万能も彼女の自慢だった。
前回の手術で、大きな手術の跡ができた、プールには行かなくなった。
体調は年を追うごとに回復し、手術の前より快調になった。
でも腹筋はできなくなっていた。
やはり、開腹手術は体にダメージを残す。


2014年2月4日
腸閉塞で緊急開腹手術。
破裂の心配が有り猶予が無いとのこと。
また、宏子の体に傷が残る、あの術後の状態・・・・・
考える余裕はない、宏子に生きてもらう為には腸の切開手術しかない。

単なる腸閉塞ではなかった。
大腸癌が超を閉塞させていた。

人工肛門を付ける事にもなった。

 

ここからは、そのころ付けていた日記から転記します。
ひろこが生きていた証、病気と闘っていた事実。

もし、同じ境遇の方がこれを読んだら如何思うか?

 

でも、できるだけあの頃のままの文章でアップします。
読み返して書き直す勇気がないことと、生の状況を残したいから。

 

御目を汚すことになることをお許しください。

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