スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

友人の死2

去年、つまり2017年に縁の深い店のオーナーが亡くなった。

恩人ともいえる人だった。

年は一回り上だけど、すごく元気だった。

 

山ちゃん、君がひろこと私の披露宴の2次会を開いてくれたお店だよ。

 

木曽で医者の友達に

「悪いけど、ひろこさんは、大腸癌から腹膜播種、それはきつい」と言われて私がムッとしていた。

その言葉をどういう気持ちで聞いていたのかな。

 

その後に君に「夏の花火にひろこと来ないか」

と誘われたよね、事情を知っているのに、そりゃ無理だと答えた。

 

まさか君は「もう最後だから」と誘っていたとは・・・・

知ってたら多少無理しても行ったよ。

 

広い斎場で、家族だけの葬儀をしてもらいたい

ダンディズム?

こんな遺言ありかい?

 

君との思い出は、数えきれない。

少しやんちゃだったから。

雪の日に、スナックからふらっと外に出て、雪に埋もれて寝てた君。

新宿で警官を大量に呼ぶほど暴れてた君。

いろいろ迷惑もかけた。

やすらかにね。

 

妻、恩人、親友

続くな。

みんな平均寿命のはるか前だよ。

 

「失ったものを数えるより、残っているものを数えろ」

ジンベイだっけ。

 

そりゃ・・・。

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村